AWS Amazon RDS -入門 インスタンスの作成-

AWSで提供されるリレーショナルデータベース(RDS)です。

 

マネジメントコンソールから作成

AWSマネジメントコンソールで「RDS」を検索。

「今すぐ始める」からインスタンス作成。

 

エンジンの選択

エンジンを選択して「次へ」

各エンジンの特徴が表示されます。

 

より詳しい違いについてはこちらなどを参考にしてください。

 

Amazon Auroraに関してのメリットは以下の記事などを。

簡単には、自動でストレージの調整、耐障害性、スループットなどが挙げられます。

 

インスタンスタイプの選択

インスタンスタイプでCPU数やメモリサイズを選択できます。

 

エンジンタイプでAurora以外を選んだ場合はここでストレージも設定します。

 

設定

インスタンスの名前やマスターユーザのID、パスワードを設定します。

 

詳細設定

ネットワーク & セキュリティ、データベースの設定、暗号化、フェイルオーバー、バックアップ、モニタリング、メンテナンスなどを設定します。

最後に「DBインスタンスの作成」。

 

料金

主にエンジンとインスタンスの種類でインスタンスの起動時間に応じた従量課金の金額が変わります。

さらにストレージ、I/Oの利用料が加算されます。

計算が面倒ですが、料金の見積もりはシミュレータから。

 

左のカラムから「Amazon RDS」を選択して利用します。

 

aws-cliから作成

create-db-instanceでエンジンやインスタンスタイプを指定して作成します。

 

パラメータを全部入力するのも面倒なので、以下のようにjsonファイルを出力して適宜書き換えて作成します。

よく作る設定などをメモしておくと良い、かも。

 

インスタンスへの接続

AWS Amazon RDS -インスタンスへの接続-

 

参考

 

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