VR解剖-タスクリスト

フェイズ

現在4つのフェイズを考えている。

  1. 解剖実習など教育的活用
  2. CTからユニークなモデルを作成する術前検討
  3. 実態として触感がある手術シミュレーション(物理的再現)
  4. 挙動や反応が実体と一致する実験シミュレーション(化学的再現)

アセット

各フェイズのアセットは以下の通り

事業としての進め方

まず外的資金を受け入れるか否か。
フェイズ1までならほぼ無料でできる。
フェイズ2以降へ進めるなら外的資金が必須。

CTデータの調達先

  • 大学
  • 大病院

外的資金の調達先

  1. 企業
  2. VC
  3. 大学
  4. クラウドファウンディング

後半ほど自力度が上がる
それぞれプロコンを考える

企業

Pros

その企業の既存のプラットフォームを使うことで開発期間をぐっと削減できる
例えばHoloeyesなどの人体で同様のことをやっているところの傘下に入ればノウハウも得られる

Cons

企業判断に左右される

ex

VR系: Holoeyes
ペット産業系: アニコム

VC

Pros

豊富な戦略的サポートを受けることができる

Cons

資本主義的成長を求められる
-> 本来やりたいことと強制されることのギャップが生まれうる
ソーシャルインパクトをどれだけ評価するVCか見定める必要あり

ex

UTEC

大学

Pros

比較的成長を無理矢理求められたりしない
大学の研究リソースにアクセスしやすい
無償提供orその分の資金を特定の研究に当てることを対価にできる

Cons

ビジネス的アドバイスは期待できない
契約形態に注意

クラウドファウンディング

Pros

完全に自由にできる

Cons

全て自力

ex

academist

1~3から資金調達する場合、投資適格性を判断される
投資を受けられるか否か、またその条件を有利にするためにもまずは
クラウドファウンディングなどでVR解剖図までは作成してしまうのがいいのではないか

競合調査

Texas A&M College

販売チャネル

  • 学生
    大学に無償提供するこてで、学生時代に有用性をアピールしておき、
    開業後に購入してもらう
  • 病院
    直接売り込み
  • 獣医系メディ
    ズピアなどに掲載

参考

獣医学分野におけるVR手術訓練システムの開発

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